数字には計数としても意味もありますが、文字としての

機能もあります。


ひとつひとつの数字には文字としての意味があり

メッセージがあるのです。


あなたは数字を見ない日はありますか?

朝から寝るまで数字なくして過ごせませんよね。

朝起きてまず時計をみて、カレンダーで

予定を見て、スケジュールの確認


携帯番号マンションの番号、階数、郵便番号、

車のナンバー

財布に入っているお金にも・・・・


テレビ、パソコン、暗証番号


仕事をしている人なら、売上、経費、利益


お店に行けば、プライス



身長、体重、体温、




数字に囲まれているといってもいいでしょう。


私は数字は嫌いだし、関心ないわと言う人もいるでしょう。


でも好きな数字がある人って意外といます。



車のプレート番号も好きな数字にしている人も多いのでは?



数字って世界共通語とも言えると思います。


英語が通じない国でも数字が通じない国はないのではないでしょうか。



ビジネスの世界では世界共通語になっていますよね。



経済界で多大な影響力を持っているユダヤ人が


実際アラビア数字を広めていったといわれています。



ユダヤ人が数字の暗号を隠した上で世界共通語としての

数字を広めていって優位性を活用していったのです。



あらゆる数字にはメッセージが込められていて


その意味を解読して人生に生かすことができたなら


素晴らしいと思いませんか?






私は数字が大好きです。


変かもしれませんが、小さいころから好きなんです。


あなたにも好きな数字、気になる数字ってあるのではないでしょうか。



つい選んでしまう数字、ラッキーナンバーとか



いま時代は21世紀になり、「1」の時代が終わり


「2」の時代に入ってきました。





20世紀は「1」の時代、奇数に注目されてきましたが



21世紀は「2」の時代、女性性の時代になりました。



これは女性の時代ということではないです。

男性の中にも女性性があります。

もちろん女性の中にも男性性はあります。




これからは偶数が注目されていくことになるでしょう。


数字にも性別があり、奇数は男性、偶数は女性です。


今後注目すべきは偶数です。



偶数は調和的、安定的なエネルギーを持っています。




なにかの集まり、会合などで、アクティブに盛り上げたいなら


奇数で、落ち着いた雰囲気がいい時は偶数でやるといいです。




会議で新しい意見を出して改革していきたいのなら、

奇数ですればうまくいくことになります。



今の状況が良くて、このまま安定したい時は偶数で


すればうまくまとまります。


奇数と偶数の性別を知るだけで、数字の暗号を日常に


活用することができます。





21世紀は始まったばかり


競争に打ち勝って一番を目指す時代は終わりました。


これからは調和、統合して、全体を考える時代なのです。


「1」の時代のモードのままでいるとどんどん時代に取り残され

辛くなることになります。

時代に取り残された人になるでしょう。




ポジティブが良くてネガティブが悪いとか

正義が良くて悪が悪い


という単純なことでなく


コインにも裏と表があるように

裏を知らなければ表はわかりません。


人生もそうです。


毎日辛いこともなく周りからみて幸せな人は

自分のことを幸せと感じることができるでしょうか?


辛い経験なくして、幸せを感じることはできませんよね。



寒い日を知ってるから、今日は暖かいねなんて言葉も

出てくるのです。


反対のことを知らないと物事の本質はわからないのです。


人間の中にはポジティブもありネガティブもあるのです


どちらか一つでは成り立ちません。


その二極の要素を調和、統合していくことが



この「2」の時代を生きていくために最も重要なことになります。










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